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日本語の発音史
7世紀? ハ行の発音がパ行音からファ行音へ
8世紀 上代特殊仮名遣い崩壊(母音が8つから5つへ)
9世紀 漢語の影響で連母音、語頭の濁音・ラ行、連母音、拗音、閉音節が一般化
10世紀 ア行のエとヤ行のエが合流
11世紀 オとヲが合流、ハ行転呼(語中のハ行がワ行として発音されるようになる)
13世紀 イとヰ、エとヱが合流、クヰ、クヱもキ、ギに合流、促音・撥音が確立、連母音が融合して長音化
15世紀 チ、ツがティ、トゥから今の発音へ、ヂとヅもディ、ドゥから今に近い発音へ変化
16世紀 濁音の前に入っていた入り渡り鼻音が衰退
17世紀 ジとヂ、ズとヅが合流、ハ行がファ行音からハ行音へ、広いオーと狭いオーの区別消滅
18世紀 エとオの発音がイェとウォから現在と同様に、セもシェからセに変化(京都)
19世紀 クヮがカに合流(京都)